第52回山歩きの会「明日香村」 山歩き通信VOL-28 2018.6.3

日付
2018年6月3日
2回目の明日香村です。
参加者 8 名にガイドの森本さんを加えて初夏の一日を楽しみました。
最初にキトラ古墳を訪ねました。
壁画保存館では運よく東面の青龍の実物展示があり事前申し込みなしでも見ることができました。
続いて渡来系東漢氏の檜隈寺跡を経由して文武天皇陵(学者の多くがここは文武天皇の陵ではないと言っているそうです。)
高松塚古墳へと行きました。ここの木陰でお弁当を広げました。
そしていつもの津村さんのコーヒーをいただきました。
中尾山古墳(八角形墳でここが文武天皇の真のお墓と言われている。)に立ち寄り、天武・持統陵の前を通り、謎の亀石に挨拶をして村の中に入っていきました。
聖徳太子生誕の地と言われている橘寺、天智天皇が母、斉明天皇の冥福を祈るために建立した川原寺跡、石舞台は時間の都合でパスして、蘇我入鹿が首をはねられた伝飛鳥板蓋宮跡、飛鳥大仏が鎮座する蘇我馬子が建立した飛鳥寺を駈足で回りました。
最後に蘇我蝦夷・入鹿父子の邸宅があった甘樫の丘に登りました。
大和三山を間近に眺め、三輪山、二上山、葛城山、金剛山と遠望できる素晴らしい丘でした。

いつものように反省会は橿原神宮駅前で、ガイドの森本さんが参加してくれました。
阿倍野橋駅には 9時半ごろつきました。

地図