第56回山歩きの会「綿向山」 山歩き通信VOL-34 2019.2.11

日付
2019年2月1日~2019年2月2日
綿向山は鈴鹿山脈の中で、最も滋賀県側に位置し、7世紀頃より山岳信仰の対象として、崇拝されている、1110mの山である。ヨドバシカメラ前より、6名でレンタカーで出発。綿向山駐車場に着くと、すでに満車。遠く離れた駐車場を探し、予定より、1時間遅れで登山開始。前々日降った雪で、登山道は最初から雪道。なだらかな九十九折の登山道が、続きます。杉、檜の枝に積もった雪が、風で舞い散り、頭、首に落ちて来る。「あっ冷たい❗」
 3合目あざみ小屋で昼食。バーナーで湯を沸かし、カップラーメンを、旨そうに皆んな食べている。5合目小屋に着くと、高い木が無くなり絶景❗ブナの原生林に氷の花が咲いたように美しい❗7合目からは、直登の急登、これからが大変❗登るにつれ樹氷の美しさが、増してきた。ちょっと道を逸れると、腰迄のラッセル。白銀の世界、幻想的な光景に目を奪われながら、やっと登頂。樹氷が「山燦燦」と輝いている中で、万歳\(^-^)/ 
今回初めて参加出来なかった畑田さんを交えて、福島での焼肉とビールが、最高でした。
                                 中島光生記

地図

項目 データ
名称 綿向山
読み わたむきやま
標高 1110m